世界の有名なテレビプロデューサー

 

鳴鳳堂国際青年映像祭の名誉主席

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1回鳴鳳堂国際青年映像祭最高名誉主席 靳羽西(YUE-SAI KAN)

 テレビプロデューサー/企業家/ベストセラー作家/慈善家

 

靳羽西(YUE-SAI KAN)は、エミー賞を受賞経験のあるテレビプロデューサー。独自の化粧品ブランドの展開を行う実業家や、作家としてもマルチに活躍する。人種差別主義者にも選ばれた経験があり、アメリカのPeople Weekly誌や、TIME誌などで、「中国で最も有名な女性」「中国化粧品王国の皇后」と呼ばれている。

 

<本映像祭へ一言

第1回鳴鳳堂国際青年映像祭へようこそ!21世紀は新たなマルチメディアの時代です。私たちは多様な手段と先進的なメディア技術を用い、アイデアや思想を表現してきました。若者は未来を変える原動力であり、鳴鳳堂国際青年映像祭は、若いアーティスト達が映画や映像メディアアートへの熱意を共有しながら、国際交流できるすばらしい舞台です。今回の映像祭は、様々な経験を共にしながら、人材の発掘育成をすることにより、世界の視覚メディア業界に貢献できれば幸いです。最後に、参加者の皆様の充実と、鳴鳳堂国際青年映像祭のご成功をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の有名な映画監督ー瀧田洋二郎

 

第一回鳴鳳堂国際青年映像祭の特別顧問を担当する

  

 第一回鳴鳳堂国際青年映像祭は116日に、日本福岡県で開催されます。

 映画「おくりびと」を通してアカデミー賞を受けた瀧田洋二郎は、今回の映像祭の特別顧問を担当しています。そのため、中国雲南省で映画「聞煙」の撮影に取り組んでいる瀧田さんからご挨拶をいただきました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 瀧田洋二郎(たきた ようじろう)、日本の有名な映画監督。1955年(昭和30年)生まれ、出身地は富山県高岡市(旧福岡町)である。2008年(平成20年)に公開の『おくりびと』は大作ではなかったもののこれがロングランとなると、翌2009年(平成21年)の日本アカデミー賞で最優秀作品賞最優秀監督賞を受賞。その後第81回アカデミー賞では日本映画初の外国語映画賞を受賞した。

  

<本映像祭へ一言>

 

 第一回「鳴鳳堂国際青年映像祭」の開催、おめでとうございます。

 世界の若い映画製作者に「映像運命共同体」の交流の場を提供する趣旨に賛同致します。私は今、中国雲南省で張国立氏、韓庚氏、許  晴氏などの素晴らしいキャストの皆と優れた中国のスタッフと共に「聞煙」という中国映画の撮影中です。今回は参加できませんが、中国からったらすぐに皆さんの作品を見したいと思っております。とてもしみにしております。

 第一回「鳴鳳堂国際青年映像祭」の成功と若者を支える素敵な舞台に発展することを心より願っております。

 

映画監督 瀧田洋二郎

 

201811

 

 

 

                                       

 

                                              第一回鳴鳳堂国際青年映像祭の特別ゲストと評議員の紹介
 
 第一回鳴鳳堂国際青年映像祭は11月6日に開催されます。では、今回のゲストを紹介させていただきます。
 映像祭当日、「張芸謀のベストパートナー」と言われる中国有名な映画プロデューサー張震燕、中国有名なテレビドラマプロデューサー黄瀾、映画の美術監督孫立、香港監督賴水清など映画界の有名人が参加する予定です。

 映画界の有名人の参加によって、映画界の先輩と後輩の間での交流を促進できます。ニューメディアが発展し続けている21世紀の現在においては、このような活動は青年映像産業の発展を促進すると期待できます。

 若者は映像産業を支える重要な力で、映画祭で先輩の経験を学ぶ上で、独特な創作スタイルと多様な創作理念で現代映像産業の発展を促進していきます。

 

 

 特別ゲスト 張震燕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 張震燕は中国著名なプロデューサーである。二十数年間の間に、監督張芸謀と多くの映画と広告を製作した。1977-1978中国青年芸術劇場の舞台美術主任を担当し、1988-1989年日本に留学し、「舞台技術と管理」という専門を研究していた。1991-2008年多くの有名な映像作品を創造した。代表作としては、「秋菊の物語」、「英雄」、「単騎、千里を走る」、「王妃の紋章」などが挙げられる。

 

 

 

特別ゲスト  黄瀾

 

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 テレビドラマプロデューサー黄瀾は、1979年に生まれ、杭州出身の人で、現在、北京で住んでいる。黄瀾は上海外国語大学から卒業した後、ロシアのモスクワ国立大学へ進学した。しかも、経済学修士学位も獲得した。2011年から黄瀾はNCMNew Classics Media)という企業に就職し、 ドラマプロデューサーを担当している。彼女は学生時代学んだことを生かして、具体的なマーケティングの状況に合わせ、ユニークなドラマ脚本と企画プランを創造する。代表作としては、「假如生活欺了你(If You Were Deceived by Life)」、「辣HOT MOM!)」、「大丈夫」、「虎媽猫爸」、「女医者明妃The Imperial Doctress)」、「私の前半の人生(The First Half of My Life)」、「如懿伝」などが挙げられる。

 

 

特別ゲスト 孫立

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1995年に北京映画学院映画美術デザイン専攻から卒業した孫立は、「中国の新鋭美術家」と言われる。孫は長年に多くの有名監督と作品を作ってきた。2011年、孫は初めて香港監督陳可辛と映画「そうさかんX」を製作し、第48回金馬奨の最佳美術設計賞と、第6回アジアフィルムアワードの最佳美術指導賞を獲得した。代表作としては、「非誠勿擾I」、「中国合伙人(American dreams in China)」、「1942などが挙げられる。

 

 

 

映画祭実行委員会委員 賴水清

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 19543月に香港で生まれた賴水清は著名な映画監督、プロデューサーである。1981年、テレビドラマ「甜甜廿四味(Agency 24)」を監督として監督デビューした。1993年、武俠映画「倚天屠龍記」を監督した。1997年、武俠映画「ドラゴンイン」で第32回台湾金鐘獎の最佳監督賞を獲得した。

代表作としては、「還君明珠」、「本多情(She Done Him Wrong)」、「天龍八部」、「万水千山総是情(Love And Passion)」などが挙げられる。

 

 

 

 

映画祭授賞式特別司会 劉爾金

 

 世新廣電から卒業した劉爾金は台湾出身の芸能人で、多くの喜劇に出演した。特技は相声(中国漫才)と模倣である。司会者に止まらず、劇、バラエティ、広告でも活躍している。

 

 

 

映画祭実行委員会委員 塙幸成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 塙 幸成(はなわ ゆきなり )は、日本の映画監督。横浜市出身。神奈川県立松陽高等学校出身。日本シナリオ作家協会会員。1995年『tokyo skin』で映画監督デビュー。 1999年文化庁芸術文化在外研修生としてオーストラリアへ留学。 2006年『初恋』監督。 2011年『死にゆく妻との旅路』で新藤兼人賞金賞を受賞。

 

 

 

映画祭評議員 古屋幸一

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 古屋 幸一(ふるや こういち)は日本の撮影監督、DIT日本撮影監督協会(J.S.C.)青年部所属。福岡県福岡市出身。撮影機材運営や撮影業務全般を行う合同会社FOO(フー)を代用。20144月より1年間文化庁海外芸術家派遣制度にて米国ロサンゼルスを中心に研修に参加した。映画、ドラマ、CM、プロモーションビデオ、企業VPなどのアシスタント、Bカメラを担当したのち、映画、Vシネマ、ミュージックビデオ、企業VP、ケーブルテレビ番組などの撮影を担当。インディペンデント映画にも積極的に参加している。