第一回鳴鳳堂国際青年映像祭について

 二十世紀は視覚メディア、二十一世紀はマルチメディアの時代と言われています。人々は自己表現の手段として先進的かつ多次元のメディアを利用するようになりました。

 映像はまさにこの時代の芸術を象徴していると言えます。

メディアの変革に伴って映像のあり方も絶え間無く変わってきました。この映像祭は、この時代において、現代の若者が広く、深く、相互的に切磋琢磨しあえる「映像運命共同体」の交流の場を提供し、各国の映像に携わる若者同士がプロの映像人としての能力を高められるよう企画されました。第一回鳴鳳堂国際青年映像祭は福岡で開催されます。

 本年の鳴鳳堂国際青年映像祭では中国の12映像専門大学の学生及び全国9校の日本の大学及び専門学校の卒業生から300作品以上ものレベルの高い作品の応募がありました。これらの作品から我々は映像会の未来と新たな創作の可能性を垣間見ることができます。青年映像祭製作者は様々な先進的かつ多次元のメディア技術を用いて表現の追求をしており、今日のようなマルチメディア時代にこのような機会を設けることで、世界に通用する人材を発掘できる場となることをと祈っております     

2018年度公式プロモーションビデオ


2018年度ノミネート作品リスト

協力

最新ニュース

2019.6.1

 

受賞歴のある作品について

 

受賞歴がある作品も応募対象とさせていただくことになりました。

皆様のご応募お待ちしております。

2019.5.10

 

問い合わせが多数ありましたので、募集作品の提出締め切りを6月30日に延長致しました。

 

2019.4.1

 

第二回鳴鳳堂国際青年映像祭を開催致します。

下記の募集要項をダウンロードし、同意書とエントリーシートにご記入・ご署名下さい。

※長編作品ジャンルが追加になりました。

 

 

ダウンロード
miuvef_guideline20190601.pdf
PDFファイル 136.8 KB
ダウンロード
miuvef_memorandum[1].pdf
PDFファイル 65.7 KB
ダウンロード
miuvef_entrysheet.xlsx
Microsoft Excel 17.7 KB

2018.10.20

 

平面作品の入選が43作品追加されました。入選作品は合計167作品となりました。なお、10月30日に最終ノミネート70作品を公開致します。

 

 

2018.10.10

 

応募作品の321件のうち、124作品が入選されました。

 

 

2018.09.15

 

9月10日に締め切らせて頂きました応募作品の総数は321件となりました。中国並びに日本から沢山のご応募頂き誠に有難うございました。