主催紹介

◆第二回鳴鳳堂国際青年映像祭 について

開催趣旨および目的:

鳴鳳堂国際青年映像祭は中国の映像大学の学生と日本で映像を学ぶ若者がそれぞれの作品を通じて交流し、この分野において優秀な人材を発掘するために企画された映画祭です。優秀作品には様々な賞が授与され、同映像祭の掲げる『青年映像創作育成プロジェクトファウンディング』に基づき、資金面の援助と成長の機会を創出します。

 

2019 年度映像祭テーマ:「新しい時代の新しい物語を開く扉」

約七万年前にホモ・サピエンスに起きた認知革命によって、人類は物語を認知し共有することが出来るようになりました。物語を共有することで大規模な集団行動が出来るようになり、他のどんな人類も成し遂げられなかった進化を遂げてのだといいます。

 

今、テクノロジーの急速な発展が私たちのコミュニケーションに新たな革命をもたらそうとしています。21 世紀の新しい物語は映像言語がもたらしていくことでしょう。

 

鳴鳳堂国際青年映像祭は、次世代を担う若者たちの映像言語による交流と協働を支援し、人類の新たな物語の可能性を提示するプロジェクトです。

◆ コンテスト応募要項及び賞

1 提出物

*応募用紙及び覚書は以下の公式ホームページからダウンロードできます。

https://www.miuvef.com/

1. 必要項目を記入した応募用紙(excel 形式)

2. 署名した覚書をスキャンしたPDF

3. 作品ファイル(mov 形式、HD 以上) *英語字幕付

4. 作品スチール3 枚以内(JPEG 形式)及びイメージポスターファイル(ai 及びJPG 形式 350dpi 以上)

5. シナリオ最終稿(日本語)および左記英語版(word 形式)

以上をDVD もしくはUSB メモリに保存後郵送(詳細下記(4)参照)。

提出物のコピーを応募者ご自身で必ず保管してください。

 

2)参加資格及び作品の規定

参加資格:35 歳以下の大学、大学院、専門学校課程を修了及び在校生。

参加作品:ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、ビジュアルアート及び実験映像、携帯映像、写真各部門に相当する作品。

作品の長さ:ドラマ、ドキュメンタリーは30 分以内、

アニメーションその他の映像作品は3 分以上、30 分以内。

応募作品点数:1 人(1 グループ)1 点。写真の場合、連作での応募可。

*他の映画祭において受賞歴のない作品であること。

*公序良俗に反しない作品であること。

*作品の権利が応募者本人に帰属するものであること。

*登場する人物、建物などの著作権や、使用している著作物(音楽、写真、絵画、小説、脚本、メディアなど)の使用許諾を得ている作品であること。

()応募締め切り日までに必ず使用許諾を得ること。

*選考終了後期限内に入選作品のオリジナルファイル(白パケ)、シナリオ最終稿を提出すること。期限内に提出できない場合は入選を放棄したものと見なす。

 

3)賞

ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、ビジュアルアート、実験映像、携帯映像各部門においてそれぞれ金賞1 作品、銀賞2 作品、銅賞3 作品、そして全ての部門の頂点に立つ1作品に鳴鳳堂大賞(賞金100 万円)を授与する。

その他優秀グループ賞、審査委員会特別賞、日中友好賞など予定。

 

4)作品提出方法:DVD もしくはUSB メモリを下記住所に郵送すること。

(応募締切:2019 5 31 必着)

 郵送先:

 814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜232

 TNC 放送会館18

 株式会社鳴鳳堂

 鳴鳳堂国際青年映像祭実行委員会

 担当:濱﨑・狩生・劉

 TEL092-600-8588

 E-Mail:info@miuvef.com

 *個人情報の取扱いについて

 お預かりした個人情報は、第二回鳴鳳堂国際青年映像祭の実施に関してのみ使用し厳重に管理いたします。

 また目的以外に本人の同意なく個人情報を開示・公表することはありません。

 ※ホームページや印刷物などで作品名とともに応募者の名前、団体名、写真、動画などを掲載致します。

 あらかじめご了承ください。

 

*注意事項

コンテストの応募は無料になります。但し、作品の製作費および送料などにかかる一切の費用については応募者の自己負担になります。

郵送されたメディアは受賞の有無にかかわらず返却いたしません。

作品応募の際、運搬トラブルによる紛失、破損などの損害が発生した場合、主催者側は一切の責任を負わないこととします。

◆   実施体制

主催

・株式会社鳴鳳堂

北京電影学院

共催

北京電影学院視听傳媒学院

合同会社アースボイスプロジェクト

株式会社KISS福岡

 

後援

中国駐福岡総領事館

・文化庁

・観光庁

・九州経済産業局

・福岡市(以上予定)

協力

九州食文化株式会社

・株式会社米粉文化

・株式会社西日本国際旅行社

鳴鳳堂(上海)

・文化傳媒有限公司

選考委員    ・鳴鳳堂国際青年映像祭委員会
協力教育機関

北京電影学院

・中央戯劇学院

・清大学美術学院

・中央美術学院

・中国傳媒大学

・中国美術学院

・南京芸術学院

・浙江傳媒学院

・西安美術学院

・鲁迅美術学院等(予定)

公募スケジュール

5月1日

〜5月31日

(必着)作品募集

6月1日

〜6月30日

選考期間
7月10日

上映作品発表

8月26日

〜8月29日

第二回鳴鳳堂国際青年映像祭

映像祭スケジュール

8月28日

開幕式・上映会  

会場:KISS福岡(福岡市)

8月29日

授賞式・Forum・交流会など

会場:電気ビルみらいホール(福岡市)

上映:大賞受賞作品

招待作品(北京青年映画製作所及び日本の若手等による)

 

◆実行委員会

名誉委員長 (米)Yue-Sai Kan 靳羽西(テレビ司会者・映画プロデューサー)
特別顧問

・(日)瀧田洋二郎(映画監督)

・(中)孫立軍(北京電影学院 副院長)

・(中)俞建紅(北京電影学院 副院長 北京青年電影制作スタジオ スタジオ長)

委員長

(中)蘇慶(株式会社鳴鳳堂 代表取締役)

(中)侯光明(北京電影学院理事会 理事長)

副委員長

(中)宿志剛(北京電影学院視听傳媒学院 院長)

(日)榎田竜路(特定非営利活動法人映像情报士協会 理事長)

(中)劉斌(株式会社中国電視 代表取締役、CCTV東京事务所 局長)

委員

(中)程樯(北京電影学院視听传媒学院 副院長

(日)三浦茉莉子(株式会社鳴鳳堂 執行役員)

(日)田端俊久(株式会社蘇生堂 代表取締役) 

(日)塙 幸成(映画監督) 

・  (中国香港)赖水清 (映画監督)

・(中)高越(株式会社ハイトップメディア 代表取締役)

・(中)辺强(鳴鳳堂文化傳媒(上海)有限公司 代表取締役)

・(日)田端隼人(株式会社鳴鳳堂)

・(中)高源伸(漢和璞士国際文化交流(北京)有限公司 代表取締役)

・(日)牧山強(株式会社 KISS福岡 専務取締役)

・(中)章思偉(鳴鳳堂(イタリア)営業部長)

・(米)James Zhang  (鳴鳳堂(USA)執行役員・MEIHODO LLC)

・(中国台湾)曾莹玥(鳴鳳堂文化傳媒(上海)有限公司 取締役)

(日)榎田智子(合同会社 アースボイスプロジェクト 統括本部長) 

(日)大野元毅(映像音楽家)

監事

・(中)高燕(株式会社鳴鳳堂 取締役)

特別ゲスト

(豪)顧浩(International School of Management, RBAC 院長 )

・(中)張震燕(映画プロデューサー)

・(中)黄瀾(映画プロデューサー)

・(中)孫立(美術監督)

事務局

・(中) 杜强(北京視開東方広告有限公司  代表取締役

・(中) 張京北京電影学院 副教授

・(中) 肖丁北京電影学院 副教授

・(中) 張思雅北京電影学院 大学院生

・(中) 施玮北京電影学院  大学院生

・(中) 杨婧北京電影学院   大学院生

(中)李昂(株式会社鳴鳳堂)

(日)田端隼人(株式会社鳴鳳堂)
(日)濱崎幸輝(九州映画株式会社)

(中)颜辰爻(鳴鳳堂(USA)) MEIHODO LCC

(中)欧陽文意(株式会社ハイトップメディア)

(日)狩生紗穂(株式会社鳴鳳堂)

(中)曽秋竜(株式会社鳴鳳堂)

(中)劉立慧(株式会社KISS福岡)

(中)李暁(鳴鳳堂地所株式会社)

◆評議会

評議員長

(中)宿志剛(北京電影学院視听傳媒学院 院長)

(中)蘇慶(株式会社鳴鳳堂 社長)

副評議員長

(日)榎田竜路(特定非営利活動法人映像情報士協会 理事長)

(中)程樯(北京電影学院視听傳媒学院 副院長

評議員

(中)張敢(清華美術学院)

(中)劉立宏(鲁迅美学院)

(中)姚路(中央美術学院)

(中)劉智海(中国美学院)

(中)方(南京芸学院)

(中)胡暁陽(浙江傳媒学院)

(中)謝爱軍(西安美学院)

(中)趙永華(中国傳媒大学)

(中)王紅霞(中央戯劇学院)

(米) James Zhang  (鳴鳳堂(USA)執行役員)

(インド)VIKASH PALIWAL(インディーズ映画プロデューサー)

(中国香港)頼水清(映画監督)

(中国台湾)劉爾金(芸人)

(日)田端俊久(株式会社蘇生堂 代表取締役)

(日)古屋幸一(摄影監督、DIT、日本撮影監督協会員)

(日)三浦茉莉子(株式会社鳴鳳堂 取締役)

・(日)塙幸成(映画監督)

(日)大野元毅(映像音楽家)

(中)劉斌(株式会社中国電視 社長、CCTV東京事務所 局長)

(中)高越(株式会社ハイトップメディア 代表取締役)

(中)李昂(株式会社鳴鳳堂 芸術監督)  

◆特別協力メディア

◆協力メディア

中国網(チャイナネット)、鳳凰網、中国新聞社日本支局

 

 

◆特別感謝

・鳴鳳堂文化傳媒(上海)有限公司  ・鳴鳳堂(USA)・鳴鳳堂武家文化博物館(阿蘇)・鳴鳳堂和食文化博物館(福岡)

◆イベント会場:


  ●第一回鳴鳳堂国際青年映像祭及び九州撮影展開会式

【日 時】 2018年11月6日(火)10:30~11:30(受付10:00より) 

【場 所】 エルガーラホール8F 大ホール

    (福岡県福岡市中央区天神1丁目4−2)

 

第一回鳴鳳堂国際青年映像祭授賞式

【日 時】 2018年11月6日(火)18:30~21:30(受付18:00より) 

 


第一回鳴鳳堂国際青年映像祭部分入賞作品上映会

【日 時】 2018年11月6日(火)13:30~16:30(受付13:00より) 

【場 所】 KISS福岡

    (福岡県福岡市博多区西月隈5丁目18−43)


 ●第一回鳴鳳堂国際青年映像祭交流会

【日 時】 2018年11月7日(水) 

【場 所】 熊本県阿蘇市鳴鳳堂

    (熊本県阿蘇市永草1943-28)