◆  第二回鳴鳳堂国際青年映像祭について

約七万年前にホモ・サピエンスに起きた認知革命によって、人類は物語を認知し共有することが出来るようになりました。物語を共有することで大規模な集団行動が出来るようになり、他のどんな人類も成し遂げられなかった進化を遂げてのだといいます。

 

今、テクノロジーの急速な発展が私たちのコミュニケーションに新たな革命をもたらそうとしています。21 世紀の新しい物語は映像言語がもたらしていくことでしょう。

 

鳴鳳堂国際青年映像祭は、次世代を担う若者たちの映像言語による交流と協働を支援し、人類の新たな物語の可能性を提示するプロジェクトです。 

 

◆ コンテスト応募要項及び賞

1 提出物

 *応募用紙及び覚書は以下の公式ホームページからダウンロードできます。

 https://www.miuvef.com/

 1. 必要項目を記入した応募用紙(excel 形式)

 2. 署名した覚書をスキャンしたPDF

 3. 選考用作品ファイル(DVD/ブルーレイ/データ)

   *作品ファイルは、本番上映用 HD データをお送りいただいても結構です。

 4. 作品スチール3 枚以内(JPEG 形式)及びイメージポスターファイル(ai 及びJPG 形式 350dpi 以上)

 以上をDVD もしくはUSB メモリに保存後郵送(詳細下記(4)参照)。

 提出物のコピーを応募者ご自身で必ず保管してください。

 

2)参加資格及び作品の規定

 参加資格:35 歳以下の大学、大学院、専門学校課程を修了した方、左記在校生、映像制作者

 参加作品:ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、ビジュアルアート及び実験映像、携帯映像、

      写真各部門に相当する作品。

 作品の長さ:

 <ドラマ、ドキュメンタリー>

 a) 短編30分未満  b) 長編30分以上

 <アニメーションその他の映像作品> 3分以上 30分以内

 応募作品点数:1人(1グループ)1点。写真の場合、連作での応募可

 

 *公序良俗に反しない作品であること。

 *作品の権利が応募者本人に帰属するものであること。

 *登場する人物、建物などの著作権や、使用している著作物(音楽、写真、絵画、小説、脚本、メディアなど)の

  使用許諾を得ている作品であること。

  ()応募締め切り日までに必ず使用許諾を得ること。

 *選考終了後期限内に入選作品のオリジナルファイル(白パケ)、シナリオ最終稿を提出すること。

  期限内に提出できない場合は入選を放棄したものと見なす。

 

3)賞

 ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、ビジュアルアート、実験映像、携帯映像各部門においてそれぞれ金賞1 作品、

 銀賞2 作品、銅賞3 作品、そして全ての部門の頂点に立つ1作品に鳴鳳堂大賞(賞金100 万円)を授与する。

 その他優秀グループ賞、審査委員会特別賞、日中友好賞など予定。

 

4)作品提出方法:DVD もしくはUSB メモリを下記いずれかの住所に郵送すること。

 (応募締切:2019 630 必着)

  郵送先:

  ①〒248-0007 神奈川県鎌倉市大町5-13-10

  (合同会社アースボイスプロジェクト 内)

   鳴鳳堂国際青年映像祭実行委員会 関東事務局

   担当:榎田・飯浜

   TEL:080-8048-1932

   E-Mail: info@ev-pj.com

  ②〒814−0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-3-2

   TNC放送会館18階

   株式会社鳴鳳堂 

   鳴鳳堂国際青年映像祭実行委員会

   担当:濱﨑・劉・狩生

   TEL:092-600-8588

   E-Mail: info@miuvef.com 

 *個人情報の取扱いについて:

 お預かりした個人情報は、第二回鳴鳳堂国際青年映像祭の実施に関してのみ使用し厳重に管理いたします。

 また目的以外に本人の同意なく個人情報を開示・公表することはありません。

 ※ホームページや印刷物などで作品名とともに応募者の名前、団体名、写真、動画などを掲載致します。

 あらかじめご了承ください。

 

*注意事項

コンテストの応募は無料になります。但し、作品の製作費および送料などにかかる一切の費用については応募者の自己負担になります。

郵送されたメディアは受賞の有無にかかわらず返却いたしません。

作品応募の際、運搬トラブルによる紛失、破損などの損害が発生した場合、主催者側は一切の責任を負わないこととします。

◆実施体制

主催

・鳴鳳堂国際青年映像祭実行委員会

共催

・株式会社KISS福岡

合同会社アースボイスプロジェクト

後援

中国駐福岡総領事館

・福岡市

・RKB毎日放送

協力

・株式会社西日本国際旅行社

鳴鳳堂(上海)文化傳媒有限公司

選考委員        ・鳴鳳堂国際青年映像祭委員会
参加教育機関

  ・北京電影学院

  ・中央戯劇学院

  ・清大学美術学院

  ・中央美術学院

  ・中国伝媒大学

  ・中国美術学院

  ・南京芸術学院

  ・浙江伝媒学院

  ・西安美術学院

  ・鲁迅美術学院

  ・大連医科大学

  ・西安理工大学

  ・広西芸術学院

  ・University of Theatre and Cinema Ho Chi Minh City(ベトナム)

  ・多摩美術大学

  ・武蔵野美術大学

  ・東京芸術大学大学院

  ・日本大学

  ・日本映画大学

  ・京都造形芸術大学

  ・京都大学

  ・九州産業大学

募集日程

5月1日

〜6月30日

(必着)作品募集

6月1日

〜6月30日

選考期間

7月10日

上映作品発表

8月28日

〜8月29日

第二回鳴鳳堂国際青年映像祭にて発表

写真展・映像祭・フォーラム・シンポジウムスケジュール

・写真展  8月20日(火)~22日(木)・25日(日)9:30~17:30

      8月23日(金)〜24日(土)9:30〜20:00

      会場:福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1-6)

      写真展:ギャラリーB

 

・フォーラム  8月23日(金)14:00開場 15:00開演

        会場:レクチャールーム

 

・上映会  8月28日(水)15:00開演

・交流会  8月28日(水)18:00開始

      会場:九州和食広場 KISS福岡(福岡市博多区西月隅5-18-43)

・開幕式  8月29日(木)10時 開演

・シンポジウム  8月29日(木)11時 開演 詳細はこちら

・授賞式  8月29日(木)18時 開演

      会場:電気ビルみらいホール(福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館4階)

◆実行委員会

名誉主席 (米)靳羽西YUE-SAI KAN(エミー賞受賞者、テレビプロデューサー、企業家)
特別顧問

・(米)譚盾(アカデミー賞受賞者、バード大学音楽学院学長)

委員長

(中)蘇慶(株式会社鳴鳳堂 代表取締役)

(中)宿志剛(北京電影学院視听伝媒学院 院長)

副委員長

(日)榎田竜路(特定非営利活動法人映像情报士協会 理事長)

(中)劉斌(株式会社中国電視 代表取締役、CCTV東京事務所 局長)

(中)程檣(北京電影学院視听伝媒学院 副院長)

(日)三浦茉莉子(株式会社鳴鳳堂 執行役員)

(米)James Zhang(鳴鳳堂(USA)執行役員)

委員

(日)飯田和郎(RKB毎日放送株式会社 専務取締役)

(日)田端俊久(株式会社蘇生堂 代表取締役) 

・  (中国香港)赖水清 (映画監督)

・(中)高越(株式会社鳴鳳堂メディア)

・(中)辺强(鳴鳳堂文化傳媒(上海)有限公司 代表取締役)

・(日)田端隼人(株式会社鳴鳳堂)

・(中)高源伸(漢和璞士国際文化交流(北京)有限公司 代表取締役)

・(日)牧山強(株式会社 KISS福岡 専務取締役)

・(中)章思偉(鳴鳳堂(イタリア)営業部長)

・(中国台湾)曾莹玥(鳴鳳堂文化傳媒(上海)有限公司 取締役)

(日)榎田智子(合同会社 アースボイスプロジェクト 統括本部長) 

(日)大野元毅(映像音楽家)

・(日)田代和美(株式会社西日本国際旅行社 取締役)

・(中)黄暁昕(映画プロデューサー、Brilliant Media&Communications Co.Ltd.取締役)

・(日)蓮美明子(一般社団法人 人間文化学)

・(中)程毅(映画プロデューサー)

・(中)冷剛(映画プロデューサー)

(米)Aurora Y Chou (Zing Art Group 取締役)

監事

・(中)高燕(株式会社鳴鳳堂 取締役)

特別ゲスト

・(米)William Ireton (日本SONY現地製作総責任者)

・(日)則松金蔵(陶芸家)

(豪)顧浩(International School of Management, RBAC 院長 )

・(中)黄瀾(映画プロデューサー)

・(中)孫立(美術監督)

実行委員会顧問 ・(中)杜強(北京視開東方広告有限公司 代表取締役)
事務局

(日)濱﨑幸輝(株式会社鳴鳳堂)

(日)狩生紗穂(株式会社鳴鳳堂)

(中)曾秋竜(株式会社鳴鳳堂)

・(中)劉平(株式会社鳴鳳堂)

・(中)李昂(株式会社鳴鳳堂)

(中)劉立慧(株式会社KISS福岡)

(中)李暁(鳴鳳堂地所株式会社)

・(中)顔辰爻(鳴鳳堂(USA))

・(中)欧阳文意(株式会社ハイトップメディア)

◆評議会

評議員長

(中)宿志剛(北京電影学院視听伝媒学院 院長)

(中)蘇慶(株式会社鳴鳳堂 社長)

副評議員長

(日)榎田竜路(特定非営利活動法人映像情報士協会 理事長)

(中)程樯(北京電影学院視听伝媒学院 副院長

評議員

(中)張敢(清華美術学院)

(中)姚路(中央美術学院)

(中)劉智海(中国美学院)

(中)方(南京芸学院)

(中)胡暁陽(浙江伝媒学院)

・(中)高雄傑(中央戯劇学院)

・(中)陈亮(北京電影学院青年電影製作スタジオ)

・(中)林簡嬌(魯迅美術学院)

・(中)史網(西安美術学院)

・(中)張輝(西安理工大学芸術設計学院)

・(中)史民峰(北京印刷学院)

・(中)孫家迅(大連医科大学芸術学院)

(中)趙永華(中国伝媒大学)

(米) James Zhang  (鳴鳳堂(USA)執行役員)

(中国香港)頼水清(映画監督)

(中国台湾)劉爾金(芸人)

(日)田端俊久(株式会社蘇生堂 代表取締役)

(日)三浦茉莉子(株式会社鳴鳳堂 取締役)

・(日)塙幸成(映画監督)

(中)劉斌(株式会社中国電視 社長、CCTV東京事務所 局長)

(中)高越(株式会社鳴鳳堂メディア)

(中)李昂(株式会社鳴鳳堂 芸術監督)

 

(米)Simone Douglas(アーティスト、キュレーター、パーソンズ・スクール・オブ・デザイン教授)

(米)Rosa Valado(アーティスト、映画プロデューサー、Greenpoint映画祭理事)

(米)駱翼雲(映画監督、プロデューサー)

(米)欒凌菲(映画プロデューサー、学者)  

 

◆特別協力メディア

◆協力メディア

中国網(チャイナネット)、鳳凰網、中国新聞社日本支局

 

 

◆特別感謝

・鳴鳳堂文化傳媒(上海)有限公司  ・鳴鳳堂(USA)・鳴鳳堂武家文化博物館(阿蘇)・鳴鳳堂和食文化博物館(福岡)

◆イベント会場:

●写真展・フォーラム

【日 時】8月20日(火)~22日(木)・25日(日)9:30~17:30

    8月23日(金)~24日(土)9:30〜20:00

【場 所】 福岡市美術館

    (福岡県福岡市中央区大濠公園1-6)

 


第二回鳴鳳堂国際青年映像祭入賞作品上映会

【日 時】 2019年8月28日(水)15:00~18:00

【場 所】 電気ビルみらいホール

    (福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 電気ビル共創館4階


第二回鳴鳳堂国際青年映像祭交流会

【日 時】 2019年8月28日(水)※上映会終了後予定。

【場 所】 KISS福岡 和食名店街

    (福岡県福岡市中央区地行浜2-2-3 ヒルトン福岡シーホーク6F


  第二回鳴鳳堂国際青年映像祭シンポジウム

【日 時】 2019年8月29日(木)

      開幕式(午前10:00開演)

      シンポジウム(午前11:00~12:30)

      授賞式(午後6:00開場 6:30開演)

      上映:大賞受賞作品 

【場 所】 電気ビルみらいホール

    (福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 電気ビル共創館4階