◆ 2019年第2回鳴鳳堂国際青年映像祭---新しい時代の新しい物語を開く扉

テクノロジーが目まぐるしく進化するこの時代、多種多様な先進的な映像技術が、人類の交流を今までにないレベルに引き上げています。   

 

2回鳴鳳堂国際青年映像祭では時代のトレンドに合わせて映像に対する見方を変え、新技術・新方法・新理念に基づいて制作された短編作品の導入や、北米、ベトナム、広西省、貴州省、大連市などの広範囲に及ぶ作品募集に取り組んでまいりました。そして同済大学、西安理工大学、京都大学、九州産業大学、ハーバード大学、ニューヨーク大学などの総合大学の学生も、今回初めて作品応募に参加しました。中国、日本、アメリカ、ベトナムの各大学からの作品により、今回の映像祭はより多角的、国際的なものとなっています。

 

 

今回の鳴鳳堂国際青年映像祭は福岡県にあるRKB毎日放送と提携するなど地元メディアとの協力関係を強めており、中国のCCTV-6映画チャンネル、テンセントエンターテイメント、および日本の代表的なメディアも取材に来ています。

 

今回の映像祭は「新しい時代の若き映像クリエイターの育成を助ける」ことを引き続きコンセプトとし、国際的な映像事業の交流と発展を促進すべく、新時代の映像クリエイターの育成に貢献していきます。    

◆ 第2回「映像祭」の作品募集と審査

今回の映像祭には341部の作品が応募しています。 

「映像祭」評議員会及びアメリカと日本にいる審査員によって341部の作品が一次審査され、中国、日本、アメリカ、ベトナムなど4カ国の67の大学からの161部の作品がノミネートされました。

ノミネートされた作品のうち、115部は中国の大学(北京電影学院、中央戯劇学院、魯迅美術学院、南京芸術学校、中国伝媒大学、浙江伝媒大学、中央美術学院、中国美術学院、同済大学、広西芸術学院、貴州民族大学伝媒学院、南昌師範学院、西安理工大学、西安美術学院、山東芸術学院、北京印刷学院、大連医科大学芸術学院、河北環境工程学院)からの作品です。  

日本の8の大学(日本大学芸術学部、東京芸術大学映像研究科、京都大学法学部、日本映画大学、京都造形芸術大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学、九州産業大学)から10部の作品がノミネートされています。

北米エリアのノミネート作品は31部で、41のアメリカの大学(ハーバード大学、ニューヨーク大学、ペンシルベニア大学、カリフォルニア大学ロサンゼル校などの有名総合大学から、パーソンズスクールオブデザイン、ロードアイランドスクールオブデザイン、メリーランド・インスティテュート・カレッジ・オブ・アート、プラット・インスティテュート、視覚芸術専門学校、ザ・サバンナ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン、インディアナ大学、ロチェスター工科大学などのトップレベルの芸術大学まで)からの応募でした。 

また、ベトナムのホーチミン大学からも5部の作品がノミネートされています。

先日、北京電影学院、中央戯劇学院、中央美術学院をはじめ、鳴鳳堂アメリカ、鳴鳳堂日本などのメンバーから成る評議員会により、161のノミネート作品に対する最終審査が行われました。 

入賞者は829日の授賞式で公表されます。

 

映像祭の賞について 

鳴鳳堂大賞1名。

ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、ビジュアルアート、実験映像及び携帯映像の6部門においてそれぞれ金賞1作品、銀賞2作品、銅賞3作品  

6部門における優秀賞若干名    

1 提出物

 *応募用紙及び覚書は以下の公式ホームページからダウンロードできます。

 https://www.miuvef.com/

 1. 必要項目を記入した応募用紙(excel 形式)

 2. 署名した覚書をスキャンしたPDF

 3. 選考用作品ファイル(DVD/ブルーレイ/データ)

   *作品ファイルは、本番上映用 HD データをお送りいただいても結構です。

 4. 作品スチール3 枚以内(JPEG 形式)及びイメージポスターファイル(ai 及びJPG 形式 350dpi 以上)

 以上をDVD もしくはUSB メモリに保存後郵送(詳細下記(4)参照)。

 提出物のコピーを応募者ご自身で必ず保管してください。

 

2)参加資格及び作品の規定

 参加資格:35 歳以下の大学、大学院、専門学校課程を修了した方、左記在校生、映像制作者

 参加作品:ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、ビジュアルアート及び実験映像、携帯映像、

      写真各部門に相当する作品。

 作品の長さ:

 <ドラマ、ドキュメンタリー>

 a) 短編30分未満  b) 長編30分以上

 <アニメーションその他の映像作品> 3分以上 30分以内

 応募作品点数:1人(1グループ)1点。写真の場合、連作での応募可

 

 *公序良俗に反しない作品であること。

 *作品の権利が応募者本人に帰属するものであること。

 *登場する人物、建物などの著作権や、使用している著作物(音楽、写真、絵画、小説、脚本、メディアなど)の

  使用許諾を得ている作品であること。

  ()応募締め切り日までに必ず使用許諾を得ること。

 *選考終了後期限内に入選作品のオリジナルファイル(白パケ)、シナリオ最終稿を提出すること。

  期限内に提出できない場合は入選を放棄したものと見なす。

 

3)賞

 ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、ビジュアルアート、実験映像、携帯映像各部門においてそれぞれ金賞1 作品、

 銀賞2 作品、銅賞3 作品、そして全ての部門の頂点に立つ1作品に鳴鳳堂大賞(賞金100 万円)を授与する。

 その他優秀グループ賞、審査委員会特別賞、日中友好賞など予定。

 

4)作品提出方法:DVD もしくはUSB メモリを下記いずれかの住所に郵送すること。

 (応募締切:2019 630 必着)

  郵送先:

  ①〒248-0007 神奈川県鎌倉市大町5-13-10

  (合同会社アースボイスプロジェクト 内)

   鳴鳳堂国際青年映像祭実行委員会 関東事務局

   担当:榎田・飯浜

   TEL:080-8048-1932

   E-Mail: info@ev-pj.com

  ②〒814−0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-3-2

   TNC放送会館18階

   株式会社鳴鳳堂 

   鳴鳳堂国際青年映像祭実行委員会

   担当:濱﨑・劉・狩生

   TEL:092-600-8588

   E-Mail: info@miuvef.com 

 *個人情報の取扱いについて:

 お預かりした個人情報は、第二回鳴鳳堂国際青年映像祭の実施に関してのみ使用し厳重に管理いたします。

 また目的以外に本人の同意なく個人情報を開示・公表することはありません。

 ※ホームページや印刷物などで作品名とともに応募者の名前、団体名、写真、動画などを掲載致します。

 あらかじめご了承ください。

 

*注意事項

コンテストの応募は無料になります。但し、作品の製作費および送料などにかかる一切の費用については応募者の自己負担になります。

郵送されたメディアは受賞の有無にかかわらず返却いたしません。

作品応募の際、運搬トラブルによる紛失、破損などの損害が発生した場合、主催者側は一切の責任を負わないこととします。

◆実施体制

主催

・鳴鳳堂国際青年映像祭実行委員会

共催

・株式会社KISS福岡

合同会社アースボイスプロジェクト

後援

・福岡市

中国駐福岡総領事館

・RKB毎日放送

・中国電影監督協会/青葱プロジェクト

協力

・株式会社西日本国際旅行社

鳴鳳堂(上海)文化伝媒有限公司

・株式会社鳴鳳堂メディア

・Brilliant Media&Communications 

・Zing Art Group

選考委員        ・鳴鳳堂国際青年映像祭委員会
参加教育機関

(中国)

  ・北京電影学院

  ・中央戯劇学院

  ・清大学美術学院

  ・中央美術学院

  ・中国伝媒大学

  ・中国美術学院

  ・南京芸術学院

  ・浙江伝媒学院

  ・西安美術学院

  ・鲁迅美術学院

  ・大連医科大学

  ・西安理工大学

  ・広西芸術学院

  ・同済大学

  ・河北環境工学学院

  ・貴州民族大学メディア学院

  ・南昌師範大学

  ・北京印刷学院

  ・山東芸術学院

 

(日本)

  ・多摩美術大学

  ・武蔵野美術大学

  ・東京芸術大学大学院

  ・日本大学

  ・日本映画大学

  ・京都造形芸術大学

  ・京都大学

  ・九州産業大学

 

(アメリカ)

  ・ニューヨーク市大学ハンター校

  ・プラット・インスティテュート

  ・サウス大学

  ・シラキュース大学

  ・メリーランド・インスティテュート・ガレッジ・オブ・アート

  ・パーソンズ美術大学

  ・ペンシルバニア大学

  ・インディアナ大学

  ・ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン

 

(カナダ)

  ・マニトバ大学

 

(ベトナム)

  ・ホーチミン市大学

募集日程

5月1日

〜6月30日

(必着)作品募集

6月1日

〜6月30日

選考期間

7月10日

上映作品発表

8月28日

〜8月29日

第二回鳴鳳堂国際青年映像祭にて発表

写真展・映像祭・フォーラム・シンポジウムスケジュール

・写真展  8月20日(火)~22日(木)・25日(日)9:30~17:30

      8月23日(金)〜24日(土)9:30〜20:00

      会場:福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1-6)

         写真展:ギャラリーB

 

・フォーラム  8月23日(金)14:00開場 15:00開演

        会場:レクチャールーム

 

・上映会  8月28日(水)12:00開演  8月29日(木)13:45開演

      会場:電気ビル共創館3階カンファレンス会議室A(福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館3階)

 

・レセプションパーティー  8月28日(水)19:00開始

              会場:ヒルトン福岡シーホーク6F KISS福岡和食名店街(福岡市中央区地行浜2-2-3)

 

・開幕式  8月29日(木)10時 開演

      会場:電気ビルみらいホール(福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館4階)

 

・シンポジウム  8月29日(木)午前11:00開演〜13:00 詳細はこちら

         会場:電気ビルみらいホール(福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館4階)

 

・授賞式  8月29日(木)午後5:30開場 午後6:00開演

      会場:電気ビルみらいホール(福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館4階)

◆実行委員会

名誉主席 (米)靳羽西YUE-SAI KAN(エミー賞受賞者、テレビプロデューサー、企業家)
特別顧問

・(米)譚盾(アカデミー賞受賞者、バード大学音楽学院学長)

・(日)滝田洋二郎(映画監督)

委員長

(中)蘇慶(株式会社鳴鳳堂 代表取締役)

(中)宿志剛(北京電影学院視听伝媒学院 院長)

副委員長

(日)榎田竜路(特定非営利活動法人映像情报士協会 理事長)

(中)劉斌(株式会社中国電視 代表取締役、CCTV東京事務所 局長)

(中)程檣(北京電影学院視听伝媒学院 副院長)

(日)三浦茉莉子(株式会社鳴鳳堂 執行役員)

(米)James Zhang(鳴鳳堂(USA)執行役員)

・(中)黄暁昕(映画プロデューサー、Brilliant Media&Communications 取締役)

・(中)辺强(鳴鳳堂文化傳媒(上海)有限公司 代表取締役)

委員

(日)飯田和郎(RKB毎日放送株式会社 専務取締役)

(日)田端俊久(株式会社蘇生堂 代表取締役) 

・  (中国香港)赖水清 (映画監督)

・(中)高越(株式会社鳴鳳堂メディア 代表取締役)

・(日)田端隼人(株式会社鳴鳳堂)

・(中)高源伸(漢和璞士国際文化交流(北京)有限公司 代表取締役)

・(日)牧山強(株式会社 KISS福岡 専務取締役)

・(中)章思偉(鳴鳳堂(イタリア)営業部長)

・(中国台湾)曾莹玥(鳴鳳堂文化傳媒(上海)有限公司 取締役)

(日)榎田智子(合同会社 アースボイスプロジェクト 統括本部長) 

(日)大野元毅(映像音楽家)

・(日)田代和美(株式会社西日本国際旅行社 取締役)

・(日)蓮美明子(一般社団法人 人間文化学)

・(中)程毅(映画プロデューサー)

・(中)冷剛(映画プロデューサー)

(米)Aurora Y Chou (Zing Art Group 取締役)

監事

・(中)高燕(株式会社鳴鳳堂 取締役)

特別ゲスト

・(米)William Ireton (日本SONY現地製作総責任者)

・(日)則松金蔵(陶芸家)

(豪)顧浩(International School of Management, RBAC 院長 )

・(中)黄瀾(映画プロデューサー)

・(中)孫立(美術監督)

実行委員会顧問 ・(中)杜強(北京視開東方広告有限公司 代表取締役)
事務局

(日)濱﨑幸輝(株式会社鳴鳳堂)

(日)狩生紗穂(株式会社鳴鳳堂)

(中)曾秋竜(株式会社鳴鳳堂)

・(中)劉平(株式会社鳴鳳堂)

・(中)李昂(株式会社鳴鳳堂)

(中)劉立慧(株式会社KISS福岡)

(中)李暁(鳴鳳堂地所株式会社)

・(中)顔辰爻(鳴鳳堂(USA))

・(中)欧阳文意(株式会社鳴鳳堂メディア)

◆評議会

評議員長

(中)宿志剛(北京電影学院視听伝媒学院 院長)

(中)蘇慶(株式会社鳴鳳堂 社長)

副評議員長

(日)榎田竜路(特定非営利活動法人映像情報士協会 理事長)

(中)程樯(北京電影学院視听伝媒学院 副院長

評議員

(中)張敢(清華美術学院)

(中)姚路(中央美術学院)

(中)劉智海(中国美学院)

(中)方(南京芸学院)

(中)胡暁陽(浙江伝媒学院)

・(中)高雄傑(中央戯劇学院)

・(中)陈亮(北京電影学院青年電影製作スタジオ)

・(中)林簡嬌(魯迅美術学院)

・(中)史網(西安美術学院)

・(中)張輝(西安理工大学芸術設計学院)

・(中)史民峰(北京印刷学院)

・(中)孫家迅(大連医科大学芸術学院)

(中)趙永華(中国伝媒大学)

(米) James Zhang  (鳴鳳堂(USA)執行役員)

(中国香港)頼水清(映画監督)

(中国台湾)劉爾金(芸人)

(日)田端俊久(株式会社蘇生堂 代表取締役)

(日)三浦茉莉子(株式会社鳴鳳堂 取締役)

・(日)塙幸成(映画監督)

(中)劉斌(株式会社中国電視 社長、CCTV東京事務所 局長)

(中)高越(株式会社鳴鳳堂メディア)

(中)李昂(株式会社鳴鳳堂 芸術監督) 

(米)Simone Douglas(アーティスト、キュレーター、パーソンズ・スクール・オブ・デザイン教授)

(米)Rosa Valado(アーティスト、映画プロデューサー、Greenpoint映画祭理事)

(米)駱翼雲(映画監督、プロデューサー)

(米)欒凌菲(映画プロデューサー、学者)  

◆特別協力メディア

◆協力メディア

中国網(チャイナネット)、鳳凰網、中国新聞社日本支局

 

 

◆特別感謝

・鳴鳳堂文化傳媒(上海)有限公司  ・鳴鳳堂(USA)・鳴鳳堂武家文化博物館(阿蘇)・鳴鳳堂和食文化博物館(福岡)

・Brilliant Media&Communications ・Zing Art Group  

◆イベント会場:

●写真展・フォーラム

【日 時】8月20日(火)~22日(木)・25日(日)9:30~17:30

    8月23日(金)~24日(土)9:30〜20:00

【場 所】 福岡市美術館

    (福岡県福岡市中央区大濠公園1-6)

 


第二回鳴鳳堂国際青年映像祭入賞作品上映会

【日 時】 2019年8月28日(水)12:00~17:20 8月29日(木)13:45~17:35

【場 所】 電気ビル共創館3階カンファレンス会議室A

    (福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 電気ビル共創館3階


第二回鳴鳳堂国際青年映像祭レセプションパーティー

【日 時】 2019年8月28日(水)※上映会終了後予定。

【場 所】 KISS福岡 和食名店街

    (福岡県福岡市中央区地行浜2-2-3 ヒルトン福岡シーホーク6F


  第二回鳴鳳堂国際青年映像祭開幕式、シンポジウム及び授賞式

【日 時】 2019年8月29日(木)

      開幕式(午前10:00開演)

      シンポジウム(午前11:00~13:00)

      授賞式(午後5:30開場 6:00開演)

      上映:大賞受賞作品 

【場 所】 電気ビルみらいホール

    (福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 電気ビル共創館4階